きんちゃんBOX

プロスキーヤー遠山巧のどんどんマニアック系フリースキーブログ◎

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オフを振り返る。(字多め)

ここ最近の傾向として
夏=ウォータージャンプ+α

だったんですが今年は違いましたね。
今年の夏=トランポリン+α
でした◎

4月当初「ウォーター全然やらなくて大丈夫か?」という不安がすごくありました。
ウォーターは筋トレを兼ねている部分もあったので余計にそう思ったんですが、

トランポリンってのは奥が深いもんですね

練習回数の多さはさることながら、意識ひとつでいろんな使いわけができて
飛び&ジブでも少し触れましたが、同じトリックでも高さが違うだけで体の動かし方が違ってくるし
100パーセント踏み切る形でも飛べるし
ちょっと踏切を抑え気味にグラブを早く取りに行くこともできるんですよね、

自分のSWスピンの悪いクセは
[かけの時に左腕が伸びきった状態で回転方向に引きすぎること]
だったんですが、理想の形を意識して回数を飛びながら修正していくことができました。

常に同じ高さで飛んでいると、一定のリズムで飛ぶことに体が慣れてしまって
その技=そのリズム になってしまうので
ある程度完成されてきたトリックは高さを変えて応用力をつけることが大事になってくると思うんですが

自分のクセを直したい時には一定の高さでずーっと飛びながら、
自分の直したいところに意識を持っていくと、あまり時間がかからずに修正できると思います。

今年はX-TECHにてトランポリンレッスンを開催させていただいて
教える中で自分の練習方法を再認識したり、新しいイメージを発見することができました!

話をしている時間が長くなってしまうこともありましたが
大事なのは意識の変化、今必要な技術・練習方法を知ること だと思うが故、そうなりました◎
でも『変わりました』と言ってもらえたのが何よりでしたね
(何が変わったかは人それぞれ違います)

さらに自分的に追い風吹いてるって思ったのは
BravoSki vol.3内のコアリアリズムのコーナーでラス・ヘンショーがインタビューで
『トランポリンで一回できたトリックはだいたいできるね』って言ってたことですね。
ラス・ヘンショーもフォルクルのライダーということで、親近感を覚えました
勝手にね

まーその結局何が言いたいかというと、
トランポリンの反復回数がウォーターではやりづらい練習をカバーしてくれて
改めてトランポリンの良さを体感したオフシーズンだったってことですね。

今年の冬はトランポリンのある環境なので、もっと上手くなれそうです。

さて、そろそろシーズンインしますかね。
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