きんちゃんBOX

プロスキーヤー遠山巧のどんどんマニアック系フリースキーブログ◎

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ライトサイドの今。平軸編。

一昨年くらいからしっかりやり始めた、ライトサイド。
ウォーターで、雪上で、そしてインラインで、と経験値をあげて来ました。

そして、ライトサイド(特にスピン)の今を備忘録的に文字に起こしてみたいと思います。

まず、どーしても難しいのがキッカーのRの中での動きです。

踏み切るために、ぐっと踏ん張るその瞬間にブーツにかけてる前圧が弱くなってお尻が少し落ちる。で微妙に後傾のジャンプになる。(でも踏み切る力は台に伝えやすくスピンもかけやすい)

逆にポジションが崩れないように前圧と膝の位置に意識を置くと、リズムを外してしまい空中がスムーズに回らない。(ただ軸はしっかり送れて、着地に対しての軸もばっちり)

↑わりとこの無限ループになりやすいんですね。

5までは普通に飛べるようになったんですが、7からが本当に難しいです。

実際コークもできるし、ロデオ、ミスティーあたりもできるので、平軸にそこまでこだわる事ないんじゃない?と言われる事もあります。

ただ自分の中でストレートの軸を全ての基準してる部分があって、そこからどういう方向にどの位軸を倒すかで技をコントロールしてるんですよね。
だからその基準がずれるってのが本当に良くないんです。

例えばコークだと踏ん張る時に少し足元が走るだけで、狙った軸より深くなって、空中で「あれ?ちがうな」ってなります。

だからとにかくキッカーの中でポジションが崩れないように意識を持っているわけです。

ブラボースキー1号で担当したハウトゥーはこういう部分なんだと再確認してます。

まーもともと身体のねじりに対する可動域が違ったり、左右の足の踏ん張り力が違ったりするのでこういう事が起こるんだろうと思います。


と、まぁこんなとこですね。
意識を持って正しい練習を重ねて行くしかありませんね。


この辺りの話に興味のある方、今週末15日のベーシックレッスン要チェックですよー!この辺りが肝になってくると思います。

はい!告知終わりですんません!

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